邂逅館 施設イラスト
MISSION

大学の知が紡ぐ
地域と世界が出会う場

邂逅館

西東京イノベーション共創拠点「邂逅館(かいこうかん)」は
「農」・「食」・「エネルギー」を主要テーマとした「産・学・官・民共創」
その実証の他、スタートアップや起業家の育成を行い
西東京地区の国際的ハブとして機能することを目指しております

邂逅館 "かいこうかん"の由来

本学と武蔵エンジニアリング株式会社(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:生島直俊、以下・武蔵エンジニアリング)が、2025年4月にネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「ネーミングライツ事業実施契約」を締結し、愛称として命名されました。

「邂逅」という言葉が意味する「予期せぬ出会い、偶然の出会い」から着想を得て、「異なる背景や視点を持つ人々が集い、互いに刺激を与え合いながら共創を進めた結果、新たな知恵と価値が生まれる場にしたい」という強い思いが込められています。
また、「館」という言葉には、古来、飲食を通じた交流という意味合いがあります。

◇本拠点の愛称
日本語表記「邂逅館(かいこうかん)」
英語表記「TUAT∞MUSASHI ENG, INNOVATION CENTER」
※ネーミングプレスリリース記事URL

◇武蔵エンジニアリングについて
武蔵エンジニアリングは、ディスペンサー(液体精密制御装置)の総合メーカーであり、多摩地区を代表するグローバル企業です。本拠点の「食の資源循環」、「食×ロボティクスと健康」、「美味しさの科学」のテーマに対し、親和性の高い技術を持っており、今後、東京農工大学と共同研究開発を推進してまいります。
(武蔵エンジニアリング株式会社 HP:https://www.musashi-engineering.co.jp)

文部科学省 J-PEAKS事業等との関わり

本学は、2023年度に文部科学省で公募された「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」および「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」に採択されました。

この共創拠点を起点に、西東京三大学(本学、電気通信大学、東京外国語大学)と連携して西東京地区の地域のニーズと大学のシーズの好循環を生み出していきます。特に、文理協働と国際産学官民での推進により、世界的な自然資本の事業価値への転換を目指していきます。

J-PEAKS 世界へ展開する食とエネルギーのサステイナブルイノベーション

共創拠点の体制・役割

本学の"共創拠点"は、本学において大型共同研究やスタートアップ創出を担う「ディープテック産業開発機構」に設置され、特に「農」、「食」、「エネルギー」領域で新産業につながる大きなテーマを設定し、産学官民で協働するスキームを構築していきます。このスキームには、研究シーズと企業ニーズのマッチングやスタートアップ育成が含まれ、そのためのサポートチームを配置しています。

本拠点を中心に推進する事業においては、社会性と事業性を両立させるための仮説を設定したうえで、地域実証を進めます。そして、社会性と事業性が見出された事業については、東京多摩地域から日本各地、さらには世界に展開していきます。

共創拠点の体制イラスト

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